2008年12月15日

岩村選手を祝福 -愛媛-

 米大リーグのアメリカンリーグで初優勝したタンパベイ・レイズの岩村明憲選手を祝福するイベントが13日、出身地の宇和島市でありました。 岩村選手は、母校明倫小学校のトランペット鼓隊やソフトボールチーム、トレードマークのモヒカンヘアをまねた子どもたち約200人と商店街約800メートルを行進。大勢の市民が参加しました。


 岩村選手が、所属していたソフトボールチーム「明倫イーグルス」キャプテンが「これからも僕たちの目標であってほしいです」と作文を読み上げると、目を潤ませた岩村選手は「今年は悔いはないが、世界一になれなかったという忘れ物がある。今年やったことを自信に(来年も)大暴れしたい」と来年への決意を新たにしていました。


 祝賀式典では、まちづくり団体「Beppin塾」の萩森惠子代表が、レイズの監督や選手ら70人に贈る真珠のオリジナルバッジの目録を手渡しました。
 
 
 岩村選手の世界での活躍は、出身地だけではなく四国全体に元気を与えてくれますね。

 「野球はあんまり・・・」という私も、ついついテレビでワールドシリーズをみていました。

 来年の大暴れを期待してます。

 また、東京体育館で行なわれていた柔道の嘉納杯では、最終日の14日、男女計5階級を行い男子100キロ超級に出場した愛媛県出身の棟田康幸(警視庁)が決勝で敗れ2位となりました。
 
 このほか愛媛県出身の、女子57キロ級の宮本樹理(了徳寺学園職、宇和島東高出)が準優勝し、同48キロ級の浅見八瑠菜(山梨学院大、新田高出)が3位に入りました。

 こちらも、国際大会で素晴らしい活躍ですね。

 地域出身者のますますの活躍で、四国に吹いてる冷たい風が温かくなって元気になるよう応援していきたいですね。
 
 
 愛媛新聞
 
posted by 新現役サポーター at 10:33 | Comment(0) | 日々草々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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